減量に成功し、無呼吸の症状が劇的に改善した方を紹介いたします

睡眠時無呼吸症候群の治療は、睡眠中の呼吸を機械により補助するCPAP療法を行うことが多いです。
しかし、肥満が大きな原因となっている場合には、体重の減量も大切であり、大きな役割を果たします。
計画的な減量により、症状が改善した方の実例をご紹介したいと思います。
40才の男性で、身長163㎝、体重103㎏とかなりの肥満でした。
無呼吸の回数も多く、血圧が高く、心臓の働きも悪くなっていました。
CPAP療法を開始すると共に、ご本人は計画的に減量を行い、2年間で体重75㎏まで劇的に減量に
成功しました。

その結果、無呼吸の回数も減り、心臓の働きも改善し、CPAP療法を止められるまでに至っています。

 

数値の変化

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心臓超音波検査の画像

 大きかった心臓の大きさが、改善後は小さくなっています。
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